旭川に行ってきた その2:旭山動物園編-1/ペンギン、アザラシ、シロクマ

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羽田から旭川に降り立ち、そのまま旭川空港から出ている路線バス(旭山動物園行き)に乗って、旭山動物園へ向かいました。

所要時間は約40分、料金は大人550円(2016年8月現在)。

 

★旭山動物園に到着!

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夏休み期間とはいえお盆も過ぎた8月下旬だったからか、気になるような混雑はありませんでした。

入場すると、大きなシロクマの看板がお出迎え。
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旭山動物園は傾斜地に作られているので、ひと通り園内を歩き回ると結構体力を使います。
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ですから、靴はスニーカーやウォーキングシューズがお勧めです。

 

★まずはぺんぎん館へ

最初にぺんぎん館に行きました。
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ペンギンが飛んでいるように泳ぐ姿が見られるというトンネルの水槽を通り抜けるのは、なかなか幻想的な気分です。
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園内の案内板や説明書きは手作りのものがほとんど。
見やすくて温かみもあって、つい顔がほころんでしまいます。
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屋内の部屋。
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屋外の展示スペースでは、ちょうど、キングペンギンたちのお食事タイムでした。
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飼育員さんたちは、どのペンギンがどれだけ食べたかを記録しながら魚を与えていました。
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この時、ペンギンたちの健康チェックもしているようです。
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キングという名前だけあって、身体が大きいんですよね!
間近で見るとその大きさにはびっくりしますが、とても大人しくて、お行儀よく魚がもらえるのを待っています。

だけどもし、キングペンギンに体当たりされたら吹っ飛ばされそうです!

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羽と背中

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足。指が太くて爪も大きく鋭いので、蹴られたら負傷は確実ですね!

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尻尾は小っちゃくて可愛らしい。

ペンギンの実物大のパネル。種類の多さとそれぞれの大きさに驚きました。
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あ、園長さんだ!!
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★❝ アレ ❞ を見に、あざらし館へ

次に見たのは、あざらし館。
旭山動物園のあざらし館と言えば、これですよね!!
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もちろんここに定期的に来てくれるわけではないので、本当に見られるのかな? という気持ちと、早く来ないかなー、という期待が混ざりながら、チューブの前に立っていました。

そして待つこと、1~2分くらいだったでしょうか。
アザラシはやって来てくれました!!

実際に目の前を上下するあざらしをみると、思わず『おぉ~!!』と声が出てしまいます。
これで旭山動物園に来た目的の半分は達成できた気分♪


水中でのアザラシは、泳ぐというより、すーっと流れていくように見えました。

小腹が空いたので、園内のパン屋さんでアップルパイを買って一休み。

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手提げ袋には動物たちの顔が。

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紙袋にはシロクマの足跡??

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アップルパイは手を覆うくらいに大きくて、パイはサクサク、中のリンゴも美味しくて大満足。

次は、ほっきょくぐま館へ。
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★シロクマのダイブは見られるのか!?

シロクマの展示ブースに着いたのが、もぐもぐタイムの20分ほど前でした。
たまたま水槽前のかぶりつきで見られる位置を確保できたので、もぐもぐタイムを待つことにしました。

シロクマは何度となく水槽の手前までやって来てうろうろするのですが、水に飛び込みそうで飛び込みません。思わせぶりな態度にだいぶ焦らされました。
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やがてもぐもぐタイムが始まり、飼育員さんの説明と共に餌の魚が水槽に投げ入れられると…

シロクマは魚めがけてざぶん! と飛び込んできました。
そうか、さっきは餌がもらえるのを待ってたから水に飛び込まなかったのか。

目の前に飛び込んできて、ぱくりと魚を食べて泳いでいく様は迫力満点です!
その様子は動画でどうぞ。

上の階に上がると、陸を歩き回る様子が観察できます。こちらもまた、なかなかの迫力!

地面から顔だけを出して、アザラシの目線でシロクマの様子が見られるという、透明のカプセル「シーズアイ」からも覗いてみましたが、あいにく汚れや水滴等でドームが曇っていて視界が悪く、アザラシの気持ち(ドキドキ感)はそれほど体験できませんでした。

旭山動物園編-2に続きます。

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